ケースジプシー

かれこれ10年くらい無印良品のパスポートケースを使っていて、パスポートとしての機能は申し分ないと思っているんだけれど、なにぶんかさばる。
サコッシュみたいな身軽なバッグで歩きたいので、もっと簡易なパスポートケースはないかとこの一年ほど悩んでいる。

望む条件は、以下の通り。
・軽い
・うすい
・パスポートが落ちない
・カード(マイレージカード等)が入る
・A4三ツ折りが入る

現在の候補がこれ。
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左から、
①「世界を旅するネコ」のノロくんジッパーケース
LIHIT LAB.のキャリングポケット F-7526
③Plus Ca.Crea専用カバー

使用感はこんな感じ。

①ノロ
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年末年始にシルクロードに行った時に試してみたんだけど、コンファームシートとかチケットなんかをポイポイ入れてしまえるのが便利で楽だった。
ペンも入れておけば、手続きのときにすぐ出せるし。
ただ、耐久性に不安あり。このサイズのジッパーケースってなかなかないので(結構探した)、替えが利かない気がする。

②リヒト
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ペラペラしてるわりには柔軟性のない素材が好きじゃない。

③プラス
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これは、拡張性に期待できそうな気がするけど、パスポートのホールド力に不安あり。畳んでバンドみたいなもので留めてしまおうか。
また、中身が透けてしまうのが心配だけど、A4サイズの何かを目隠しカバーに入れておけばいいかもしれない。


今のところ、①の次は③かな。
みんなどうしてるんだろ。


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きょうの追放

いやなことがあった日は、早く寝る。
そうすれば、早く終わるから。

明日はきっと、今日よりいい日になる。


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命の水

奈良のお酒も美味しかったです。
『風の森』油長酒造
http://www.yucho-sake.jp/

生酒なので微発泡で、香り立ちが素晴らしい。シャンパンみたいに繊細な日本酒。
銘柄も詩的。奈良県葛城山麓にある、古い峠の名前。
この辺りで作られる、「秋津穂」というお米で造られているそう。

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旅の記録

ミドリの「トラベラーズノート」を発売当初に購入して、様々な変遷を経て、結局戻ってきた。


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拡張性が高いのが、その特徴のひとつ。ポケットやカードケースでカスタマイズして、使い勝手がよくなったおかげで小さい財布とスマホ、そしてこのノートで海外にも行ける。パスポートも手帳のジッパーケースに収納してしまえば良い。

行く先々でスタンプを集めるのが好きなんだけど、スタンプ用のノートもトラベラーズノートパスポートサイズのリフィルを差し込んでおけば、別のノートを持つ必要がなくなった。

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ラフで身軽な、名前の通り旅人が持つにはちょうど良いノートもになった。

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道の向こう

今日見かけた、平城宮跡から出土した木簡を解析した結果、当時の日本にペルシャ人がいたと考えられると言うニュースに興奮して、つい3時間ほど世界史年表や地図を見比べてノートにした。

ウマイヤ朝後期にはペルシャを出て唐にやって来たのかな。それとも、在唐2世みたいなかんじかな。いずれにせよ、遣唐使船に乗って日本にきた。

正倉院の宝物みたいに、シルクロードの端から端まで渡ったんだな。

8世紀のトラベラーだ。


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m.huffpost.com

 

 

 

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秋の手前

オフシーズンの吉野山に行ってきた。

桜の時期はもちろん素晴らしいけれど、そうじゃない時期のひっそりとした山里の門前町を歩くのも、風情があって良い。

数々の古典の舞台になったり、静御前の逸話があるせいか、山伏の修行の場でもあるというのに、どこか女性的な優美さがある。


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吉野葛で有名なだけあって、混ぜ物のない本格的なくずきりや葛餅が食べられる。

10月とはいえ、まだ夏日が続いていたので、つるんとした喉ごしとひんやりほの甘い和スイーツが嬉しい。

 

 

 

 

 

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